里親センターなら【奈良県天理市】

Types of foster parents

里親の種類

ファミリーホーム

里親の拡大版で、5~6人の子どもを預かります。専任の養育者に加えて、補助員も配置することができます。

里親として子どもの養育に携わった経験年数と、養育した子どもの人数が問われます。

小規模住居型児童養育事業(第二種社会福祉事業)に分類されます。

ファミリーホームの対象となる児童

要保護児童

委託児童の定員は5~6人まで

ファミリーホームの事業形態

小規模住居型児童養育事業(第二種社会福祉事業)に分類されます。

*個人(里親)運営型と施設(法人)運営型とがあります。

ファミリーホーム開設のための特別な要件

里親登録をしていることに加えて、以下の①~④のいずれかに該当していることが必要です。

  • ①養育里親として2年以上同時に2人以上の委託児童の養育経験
  • ②養育里親として5年以上登録し、通算5人以上の委託児童の養育経験
  • ③児童養護施設等で児童の養育に3年以上従事
  • ④都道府県知事が①~③と同等以上の能力を有すると認めた方

*補助員も里親登録が望ましいとされています。

ファミリーホームに支給される費用補助

人件費

 …養育中の委託児童に応じて支給

*補助員を雇うことが可能

その他

 …一般生活費及び、医療費等は里親と同様